
むずむず脚症候群は便秘が原因になってる?
便秘は百害あって一利なしです。
頑固な便秘になると、お腹が張って辛いだけではなく、口臭や体臭までおなら臭くなったりします。
便秘が原因でお肌のトラブルを招くこともあります。
お化粧の乗りが悪くなるばかりではなく、吹き出物やにきび、くすみや肌の張りやツヤが無くなって、実際の年齢より老けて見えたりします。
さらには、自律神経をコントロールできなくなり免疫力の低下から、紫外線などの外的刺激に対してもバリア機能が働かなくなってきます。
また、夜に布団に入ると足が、特にふくらはぎがむずむずして眠れないことありませんか?
寝ていても足をバタバタさせたくなりますよね。
このいわゆる、むずむず脚症候群は便秘が原因になってる場合があります。
便意があったらすぐにトイレに
便意があるのにトイレに行かないと、直腸センサーもだんだんとその機能を失います。
つまり脳から「トイレに行きなさい」と直腸に命令を出しているのに、行かないものだから、脳もその命令を出すことをやめてしまいます。
直腸に固い便が長時間たまっているので痔も悪化しやすいという悪循環を起こします。
この直腸センサーを復活させ、直腸性便秘を解消するにはやはり便意を感じたらトイレに行く、という習慣を徹底することに尽きます。
私の場合は固くなった便が、大腸に憩室を作ってしまい、そこから便が漏れ出して急性腹膜炎を発症してしまいました。(大腸穿孔による急性腹膜炎)
激痛で救急搬送されましたが、結果として単なる便秘で命を落とす一歩手前まで行ってしまったのです。
便秘の「今すぐ解消」はない、と思っている方に



